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石井 丈英

茨城県の干し芋『Amaimo』〜あまいも〜ブランドがスタートして2015年で10年目

2011年シーズンより、干し芋サプライヤーを茨城県ひたちなか市の「ほしいも屋」大須賀 優さんの干し芋に

干し芋の産地で特に恵まれた土壌で良質と言われる沿岸部地域に畑があります。

今までの「あまいも」ブランドにピッタリ、深い甘さが自慢の干し芋をご提供致します。

品質・生産管理もこれまで以上に厳しく、皆様には必ずご満足頂けると感じております。

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豊富な栄養 PART1

豊富な栄養 天然の甘さと大地のエネルギー

豊富な栄養 大地のエネルギー

「干し芋」あまいも-Amaimo-の原料になるイモは、純茨城県産の干し芋用の芋です。
その特徴はと言いますと・・・
皆さんに馴染みのあるイモは、八百屋さんなんかで見かける紫のサツマイモだと思います。
買って来て、蒸かしたり焼いたりすれば、すぐに甘い芋料理が楽しめます。
でも、干し芋用の原料芋は八百屋さんや野菜売り場などでは販売されていません。
その理由は、掘り出して約1か月間ほど寝かせて甘さを出す「糖化」という作業をしないと、あまり美味しくないからです。
しかし、この「糖化」をさせるとデンプンが糖化して干し芋に加工すると、あの何とも言えない甘さになるのです。

当ショップで販売する干し芋のすべては「名産地」と言われる茨城県ひたちなか市の畑でスクスクと育ちました。
では、なぜ、この「ひたちなか市」が、名産地と言われるのか?
それは、甘〜いイモを作るのにピッタリな火山灰土壌だからです。
ではなぜ?火山灰土壌だと甘くなるのか?
それは、サラサラの土は水はけが良い、そして乾燥しやすい特徴があるからです。
分かりやすい例をあげると・・・
イタリアなどの甘いトマトって聞いたことがあるかと思います、日本でも甘いみかんなどがありますね!
あれは、あんまり水をあげないと甘くなるんですね!
植物は少ない水だと、そこから懸命に栄養分を取り込もうとするんです。そうすると栄養分が凝縮されてとっても甘くなるんですね!
ちょっと過酷な育てられ方かと思いますが・・・でもその分、生命力抜群!栄養満点!の「干しいも(干し芋)」が出来るのです。
しかも干し芋用の原料芋には、デンプンを甘くする酵素(βアミラーゼ)がたくさん含まれているので、蒸したり乾燥させたり加工するとデンプンがさらに甘くなる特徴を持っています。
まさに甘いイモ、「あまいも」そのままですね!

干し芋 あまいも

そして、名産地の理由の2つ目は茨城県ひたちなか市の気候です。
茨城県ひたちなか市は、東は太平洋に面した沿岸部で水はけの良い火山灰土
そして西側は起伏の少ない平野で、冬は那須方面から冷たく乾燥した風と冷気を運んで来ます。
夏は太陽の光をたっぷりと浴び、ミネラルたっぷりの土で育ちます。
冬は、糖化に適した冷たい寒気が芋を甘く変えてくれます。
そして仕上げは、真冬の乾燥した自然の冷たい風

この恵まれた条件が揃っているから、日本一美味しい「干し芋」が生まれるのです!