干しいも(干し芋・乾燥いも)ってこうやって作るんだぁ。
土とさつまいもに秘密あり!
『あまいも - Amaimo -』の原料になるさつまいもは、茨城県産の「タマユタカ(玉豊)」というさつまいもです。
皆さんに馴染みのあるさつまいもは、八百屋さんで見かける紫色の皮に黄色い身のさつまいもだと思います。
でもこのさつまいもの皮は白いんです。
そして、さつまいも全体が大きいのが特徴です。
だから「玉 豊か」って書くんでしょうね?おそらく・・・
<ひたちなか食彩倶楽部>の「タマユタカ(玉豊)」は、ひたちなか市の<ひたちなか食彩倶楽部>の畑でスクスクと育ちました。
この茨城県ひたちなか市の畑の土は、甘〜いさつまいもを作るのにピッタリな火山灰土壌なんです。
どうして火山灰土壌だと甘くなるのでしょうか?
それは、サラサラの土に秘密があります。
火山灰は、水はけが良いのです。そして乾燥しやすいという特徴があります。
わかりやすく例をあげると・・・
イタリアなどの甘いトマトって聞いたことがありますよね?
あれは、あんまり水をあげないからこそ甘くなるんです。
植物は、少ない水だとそこから懸命に栄養分を必死に取り込もうとするんです。
そうすると栄養分が凝縮され、濃度が濃くなりとっても甘くなるのです。
タマユタカさんには、ちょっと過酷な育てられ方かと思いますが・・
でもその分、生命力抜群!栄養満点!の干しいも(干し芋・乾燥いも)が出来るんです。
しかも原料のタマユタカ(さつまいも)は、デンプンを甘くする酵素(βアミラーゼ)をたくさん含んでいます。
デンプンは、蒸したり乾燥させたり加工するとさらに甘くなる特徴を持っています。
まさに甘いイモ、『Amaimo -あまいも- 』そのままですね!